町あかり (Machi Akari)

シンガーソングライター。作詞、作曲、編曲を行う。1991年5月28日生まれ。東京都出身。2010年からライブ活動開始。
他アーティストへの楽曲提供も行う。その他、衣装制作、イラストデザイン、紙芝居制作、コラム連載も行う。


2015年にビクターエンタテインメントからメジャーデビューアルバム「ア、町あかり」をリリース。以降、継続して新作アルバムやシングルを多数発表。
電気グルーヴのワンマンライブにオープニングアクトとして2度(2014年、2018年)出演したことをきっかけに、2018年に石野卓球氏とのコラボで「もぐらたたきのような人(石野卓球氏リミックス)」を10インチアナログ盤でリリース。


2018年12月からフジテレビの教育番組「じゃじゃじゃじゃ~ン!」に歌のおねえさんとして出演。2019年に「あかりおねえさんのニコニコ♡へんなうた」童謡CDアルバムを発表。


2020年1月には自身がプロデュースする2ピースバンド「ぼんぼん花ーーー火」によるデビューアルバムを発表。
同年7月に、フランス・パリで開催される「JAPAN EXPO2020」へ参加予定(※2021年に開催延期)。


2021年に公開予定の映画「タヌキ社長」(河崎実監督作品)に主演として出演決定。主題歌の制作も担当。

ライブ、楽曲の特徴

「一度聴いたら頭から離れない」と称される自作の楽曲が特徴。ライブではピコピコハンマーを振りながら歌う。楽曲はポップスをはじめ、DTM、童謡、ガレージパンク、演歌風、中国風などジャンルは多岐にわたる。歌唱の際に使用するカラオケトラックは自作の物もある。使用機材はCASIOキーボードとGarageband。

その他のさまざまな活動

<イラスト制作、コラム執筆>
2018年に発表した紙芝居「ブンちゃんは見ている」を始め、オリジナルグッズ、フライヤー、CDジャケットデザイン等を手がけるイラストレーターとしても活動。さらコラム連載やインタビュー、本の執筆などライター活動も行う。



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<自作ライブ衣装>
2010年にライブ活動開始以降、着用する衣装の多くを自身でデザインし、手作りしている(30着以上)。手縫い、簡易ミシン使用。ユザワヤを愛用。


<ぼんぼん花ーーー火>
町あかりが楽曲のすべてを作詞・作曲し、プロデュースする2ピースバンド。ボーカル&ギターはなぜか町あかりに激似? 2020年1月にデビューアルバムを発表。同年、ミュージックマガジン2月号にて10点中9点の高評価を受ける。コンセプトは「10代のみんなを勝手に応援!」。
・Vo.&Gt. ファイアーロケット・アカリ
・Drums. こころ(※デビュー時、高校1年生)



<あかりおねえさんのニコニコ♡へんなうた>
2018年12月からフジテレビの子供番組「じゃじゃじゃじゃ〜ン!」に出演したことをきっかけに生まれた、歌のお姉さんキャラ。2019年にビクターから童謡アルバム「あかりおねえさんのニコニコ♡へんなうた」を発表。全国のイオンモールで開催される番組イベントにも出演。自主的にもファミリー向けイベントを開催。ちなみに2014年 教育学部を卒業し、小学校教員免許1種を取得。




<町あかり&文鳥児童合唱団>
2019年に発表した童謡アルバム「あかりおねえさんのニコニコ♡へんなうた」がきっかけで誕生した、ちびっこ合唱団。アルバム収録曲のコーラスを務める。町あかり主催イベントにもたびたび出演。明るく無邪気で、自由な発想のパフォーマンスが持ち味。ご好評につき、合唱団単独イベントも企画中。


<町あかり&池尻ジャンクション>
東京・池尻大橋にあった音楽学校「メーザーハウス」ご協力のもと生まれたバックバンド。主なメンバーは当学校の卒業生。2016年の結成以降ライブ活動を重ね、2018年にビクターエンタテインメントから「町あかり&池尻ジャンクション」名義でのアルバム「収穫祭!」を発表。


<町あかりの動物日記>
幼少期から動物愛好家であり、動物に特化した主催トークイベントを開催するほど。2017年〜、FM NACK5レギュラーコーナー「町のどうぶつえん」2年間担当。ワンマンライブでは動物トークコーナーを設けている。2018年、京急百貨店「小鳥のアートフェスタ」参加。2020年、埼玉県はなぶさ堂にてファミリー向け小鳥イベントを開催。一番好きな小鳥は文鳥。


<昭和時代の文化、歌謡曲への関心>
平成生まれでありながら、10代の頃から昭和時代の文化への関心が高く、音楽やその他作品にもその影響が見られる。歌謡曲やアナログ盤についてのコラムを過去多数寄稿、連載。2018年から月例トークイベント「町あかりの歌謡曲研究所」を開催。松竹映画「男はつらいよ」シリーズの大ファンで、リスラジプレミアム「男はつらいよ サントラ館」レギュラー出演。


<町あかり×Wダイナマイト>
Wダイナマイトなアダルトシンガー2名(ベティ&まみぴん)とのトリオグループ。人生経験豊富なWダイナマイトの2人による、命をかけたパフォーマンスに勇気付けられる方も多いとか…。
「聴くだけでやせる歌」という楽曲を、3人で15分間歌い&踊りまくるパフォーマンスが六本木の隔月イベント「アチャラパ天国」で大人気



<町あかりの楽しい休日(クラシックギター)>
2017年10月から神保町・楽器カフェにて開催している隔月イベント「町あかりの楽しい休日」にて、吉川久美子先生からクラシックギターのレッスンを受けている。当イベントではプロのギタリストである吉川先生による名演奏を楽しめるとともに、町あかりによるギターの上達具合(?)を確認できる貴重な機会となっている。


<町あかり&カシオボーイ(佐藤優介)>
町あかりが曲作りの際にカシオキーボードを愛用していることを機に、「CASIO」さんから直接許可をいただき誕生した公式ユニット。町あかりの楽曲も多数アレンジしているミュージシャンの佐藤優介さんがカシオキーボードを奏でる。


<チュンチュン・レコード>
ディスクユニオンご協力のもと誕生した配信レーベル。町あかりの楽曲をさまざまなシンガーが歌い、それらを配信リリースしている。プロの歌手はもちろん、主婦、美容師、絵本作家、フルート奏者など個性豊かな方々が参加。配信参加者が出演するイベント「チュンチュン歌謡祭」も毎月開催。
※オーディションサイト「Audition&Debut」(https://www.audition-debut.com/)ご協力のもと、チュンチュン・レコード参加アーティスト募集中!